札幌市豊平区の西岡公園の木道やあずま屋が綺麗になりました。

自宅から歩いて行くことの出来る割には自然がいっぱいの札幌市豊平区にある西岡公園のあずま屋や木道が整備されました。春と秋にかけては野鳥観察に適したシーズンです。

基本情報

公共交通でのアクセス

地下鉄南北線「澄川駅」から中央バス西岡環状線[澄73]もしくは[澄74]乗車~「西岡水源池」下車~徒歩1分
地下鉄東豊線「月寒中央駅」から中央バス西岡月寒線[月82]乗車~「西岡4条14丁目」下車~徒歩15分

住所、問い合わせ先

住所:札幌市豊平区西岡487-2
電話:011-582-0050
面積:408,961㎡
駐車場:約50台
公園種別:特殊公園

リニューアルポイント

西岡公園は湖?沼?池?ってなんて呼んだらいいか今一解らないいですが、、、、、、、、、、、、、、、、、、そうそうもともと水源地でした。その水源地にそって遊歩道を歩いて行くと西岡レクの森ルートや自然歩道真栄・有明ルートへと続いています。西岡公園内を1.2Km行くと公園のを出て自然歩道へそこから0.9Km行くと月寒川分岐点に到着しより山の奥の山部分岐点、白旗山方面へと道は続きます。白旗山は札幌オリンピックの距離スキーの競技会場にもなったところです。西岡公園のホームページによると西岡〜真栄・有明ルートで14.6Kmとなっていました。

2021年06月27日の風景

まん延防止とか緊急事態宣言とかで事務所は休館状態が続いていますが、屋内での密を避けて公園で散歩をする人が増えたのか?子供を連れた家族連れや健康の為に運動で歩いておられそうな年配のご夫婦とかいろんな人で例年よりも公園内は人が多いような気がします。

まとめ

冬も雪にも負けずスノーシューを履き歩いている人の跡を見受けられますが、基本的に春夏秋と野鳥や草木の変化で季節の移り変わりを楽しめるところです。運がよければ天然記念物の「くまげら」に会えたりもします。特に夏はホタルが観察出来ることで有名です。水源地から流れ出す月寒川に飛び交うホタルの淡い光はとても幻想的です。残念ながら普段グログの投稿用とかに使っている私のスマホのカメラではうまく撮影することが出来ません。何でも写メする時代ですが、しっかり自分の目で確かめて感じとり記憶に残す作業もこの時代には大切かもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください