テレワーク導入セミナーをオンラインで視聴してみた

たまたまNTT東日本の「テレワーク導入セミナー」を受講しました

概要

一概にテレワークとっても、在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス勤務、在宅勤務も「終日在宅」と「部分的在宅」に分かれる。弊社の直行直帰や世間一般に行われている限った時間を在宅勤務にするといったパターンがある。大手企業を中心一気に広まったテレワークだが当初経営者サイドは、自宅での仕事だとさぼるのではないか?と疑心暗鬼なところがあったが実際にやり始めてみると会社より集中して仕事が出来きた、、、などと生産性が上がっている事がわかった。

メリットをまとめると

就業者側

・ワーク・ライフ・バランスの向上

・育児・介護中の仕事の継続

・業務効率の向上

・時間の有効活用

企業側

・経営改革

・グローバル対応

・優秀な人材の確保

(必要な時間だけ必要な人材を確保)

・BCPの対策

(インフラの整備をしても実際にやってみないといざという時に、運用できない)

・コストの削減

(残業の削減)

課題

テレワークの始めるにあたり以下のような準備が必要

・運用ルールの整備

・IT環境の整備

・社内制度の整備

(電気代、在宅のPC、回線を使用する時などの手当てなど)

・管理者・社員へ教育

まとめと感想

新型コロナウイルスをきっかけに急速に注目され、補助金も出ているテレワークだがもはや「会社に来ること自体が仕事な時代は終わった」、例えば通勤に50分(首都圏の平均通勤時間)かかっているとすると一生で2年間は電車の中で過ごしていることになる。「働き方改革」で始まったワーク・ライフ・バランスという言葉だがテレワークを進めることのできない企業に未来はない。

総務省のページ

テレワークセキュリティガイドライン(第3版

テレワークセキュリティガイドライン第4版

中小企業等担当者向けテレワークセキュリティの手引き(チェックリスト)(初)

PS;

テレワークの方式

●PCを支給する  ●従業員所有PC

       ×

●テレワーク時にデーターを端末に保存  ●テレワーク時にクラウドを利用

       ×

●データーの編集あり ●データー閲覧のみ

       =

8パターンのテレワークがある

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