「THE NIKKA BAR」で余市や鶴、カフェグレーンを呑む

2017年のゴールデンウイークに
久々にすすきのに呑みにでて
久々にNIKKA BARにおきました。

「THE NIKKA BAR」
◆住所 札幌市中央区南4条西3丁目第3グリーンビル2F
◆営業時間

定休日  : 不定休(基本 年中無休)

平日 PM 6:00~AM 3:00
日・祝 PM 6:00~AM 1:00
電話   : (011)-518-3344
メール  : nikka-bar@tea.ocn.ne.jp
各種カード取扱
チャージ ¥1,000  ボトルチャージ ¥1,200
サービス料 10%

収容人数
70名 テーブル9席、カウンター11席
VIPルーム 2室

 「THE NIKKA BAR」は全国のNIKKA BARの中で唯一「The」の冠の付くニッカバーのフラッグシップ店
 店内はレンガや木を配した落ち着いた雰囲気。
メニューはNIKKAウイスキーをメインに
オリジナルカクテルやワイン、
そしておつまみなどのフード類も充実しています。

ちょっと贅沢にデートの二軒目三軒目や
結婚式の二次会によさそうな
大人の時間が流れる空間です

<NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」以来
原酒不足が囁かれるニッカウヰスキー余市工場で
つくっているイングルモルトウヰスキー「余市」が
ズラリ並びました。>

<飲んだことのないカフェグレーンウヰスキーと
カフェモルトウヰスキーを呑み比べてみました>
ニッカ カフェグレーン
http://www.nikka.com/products/grain/coffeygrain/
ニッカ カフェモルト
http://www.nikka.com/products/grain/coffeymalt/

ニッカさんのホームページによると
———————————————–
「ニッカ カフェモルト」は、
ニッカウヰスキーが持つ伝統的な
カフェ式連続式蒸溜機(カフェスチル)で
つくられたウイスキーです。
カフェスチルでつくられるグレーンウイスキーは
主にトウモロコシを原料にしたものが一般的ですが、
ニッカでは大麦麦芽を原料にカフェスチルで蒸溜した、
新しい味わいの原酒づくりにチャレンジしてきました。
———————————————–
とありました。
今更ですが、ビールでもウヰスキーでも
「モルト」と言えば麦ですよね(*ノω・*)テヘ

<創業者竹鶴さんが最後にブレンドに携わったという
「鶴」というお酒もいただきました>

<並んだ「鶴」>

竹鶴さんが留学にいったスコットランドの
手本となっただろう!?!?
お酒「ヘーゼルバーン(hazelburn) 12年」
もいただきました〜

以前のブログに書きましたが

マッサンの目指した!!ハイランドパーク???

インターネットをいろいろみて
マッサンこと竹鶴さんが
目指したウヰスキーをドラマの中では
「ハイランドケルト」と言っていましたが
そこはNHK、世にある商品名をそのまま使うことなく
それに似た名前のウヰスキーということで
「ハイランド・パーク」ではないかと
噂になっていました。
実際にネットで購入もしてみました。

でも、今回「THE NIKKA BAR」で
そのへんを聞いて見たら
マッサンの目指したウヰスキーは
「ヘーゼルバーン(hazelburn) 12年」で
あることがわかりました。
(NIKKAのHPにも
竹鶴ノート | ニッカウヰスキー80周年 | NIKKA WHISKY
http://www.nikka.com/80th/sp/story/note/
「1920年の中頃、キャンベルタウンにあるヘーゼルバーン蒸溜所にて再度、モルトウイスキーの製造実習とブレンド技術の習得に臨みました。」
と説明されてます。)

これもしっかりいただきました〜
流石本家本元!!
当たり前ですがニッカウヰスキーに
似た風味、味わいでした〜(*^^*)

ヘーゼルバーン(hazelburn) 12年

ヘーゼルバーン 12年

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