MacのiPhotoから写真アプリへの移動

 久々に仕事でMacを触る機会がありました。
約6年位使ったMacの買い換えにともなう
データーの移行です。

6年分のデータなのでそれ相応のデータ量があります。
メールデータにエクセルやWordのOfficeデータと
個人の使用のPCにはよくある年賀状作成ソフトの
住所録データ、デザインデータそれに写真データ。

年賀状データは以前にレポートしましたが
Mac用住所管理・はがき作成ソフト「宛名職人」には気をつけろ~!!
今回は写真データについて書きます。

【今回の背景】
MacOS10.5.8→MacOS10.10.3

デジカメで撮った写真データをiPhoto 7.8.3上で管理していた。

◆そもそも
iPhotoは写真を生データではなく
iPhoto Libraryとい一固まりのファイルで持っている。
なので、大切な写真やここにしかない写真がいっぱいある
という状態で、困った状態です。

最近、今回の新しいMac10.10.3にはiPhotoがに変わって
iPhonなどのアプリと同じ感じの「写真」というアプリに変わっている。
どうやら、この「写真」アプリに変換(コンバート)できるようです。

うまくいけば、
古い方のMacにある
通常は「ピクチャ」フォルダ内にある「iPhoto Library」というファイルを
新しいMacになんらかの方法(USBメモリで移すとか、ネットワーク
経由でコピーするとかして)コピーしたファイルを
ダブルクリックすると変換がはじまるたか・?・?・?・?・?・

しかし
期待に胸膨らまして「ダブリクリック」しましたが
バージョンが古いため変換できましんでいた(ノ_・。)

でも、これは覚悟をしていた折込済の展開!!
とも言うのも、まずiPhotoの Libraryを
「写真」ソフトに変換出来るバージョンへアップする
変換ソフトがAPPLEのホームページにありました。
iPhoto ライブラリアップグレーダ 1.1
https://support.apple.com/kb/DL1523?locale=ja_JP&viewlocale=ja

それで、まずバージョンをあげて
再びダブルクリックしたら「写真」ソフトへの
変換が始まりました。

少々時間はかかって、ドキドキしましたが
無事に終了して「写真」ソフトを
立ち上げたら古い方のiPhotoで管理していた写真がみえました~
「ふ~!!」ってな感じです。

しかし、ここで気をつけないといけないのが
古いMacからiPhotoの写真を移動する前に
もうすでに、新しいMacで写真を取り入れたり
icloudなどと同期して写真がいっぱいあった状態で
この変換移行すると別のデータの塊として
取り込まれます。

なので、「写真」アプリをoptionボタンを押しながら選択すると
「ライブラリ」が現れますのでそれで選択して、
切り替えて写真管理が出来ます。

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